キャッチバレーボールの歴史

1970年に練馬区で生まれたスポーツです。

昭和45年東京西部の練馬区桜台地区(練馬駅より1つ池袋寄り)青少年育成南地区委員会の委員長より小竹小校長が相談され、当時の体育主任であった井上先生に、「男の子の野球に対応した女の子のスポーツについて苦慮しているので、相談にのってほしい」と指示を受けたことが始まりでした。

小学生にサッカーやバレーボールをさせることは考えのおよばぬ事で、戦後少し経ってからの指導要領改定試案の中に「ネットボール」が採用されていたのを思い出したのが、現在の原型です。

当時東京西部、練馬区桜台地区の小竹、旭丘、開進三、開進四、各小学校の先生、ママさんバレーボールの皆さんが、ルールなどを検討して、その年の夏休みに特訓、第1回大会が10月開進三小で行われました。

その10年後、練馬体育協会30周年記念事業での練馬区で第1回大会が開催旧名「ネットボール協会」が設立、現在体協加盟後、小学生クラブ以外に一般男女、ヤングと約73団体(約1300名)のクラブが活動しています。

 

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